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不動産会社選びの失敗事例20選|新築戸建て購入で後悔しない会社・担当者の見極め方

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不動産会社選びの失敗事例20選|新築戸建て購入で後悔しない会社・担当者の見極め方

カテゴリ:新築購入


新築戸建て購入で後悔しないための不動産会社選びの失敗事例20選を解説するオヤスク.comの記事




不動産会社選びの失敗事例20選|新築戸建て購入で後悔しない会社・担当者の見極め方


「新築戸建てを購入するなら、どの不動産会社に頼んでも大きな違いはない」

「気になる物件を掲載していた会社へ問い合わせればよい」

「大手の不動産会社なら、必ず安心できる」

このように考えている方は少なくありません。


しかし、新築戸建ての購入では、どの物件を買うかと同じくらい、どの不動産会社を通して買うかが重要です。


同じ新築戸建てでも、依頼する不動産会社によって、

  • 仲介手数料
  • 購入時の諸費用
  • 住宅ローンの提案
  • 価格交渉
  • 物件調査
  • デメリットの説明
  • 契約までの進め方
  • 引き渡し後のサポート

が異なる場合があります。


不動産会社選びに失敗すると、必要以上に高い費用を支払ったり、

無理な住宅ローンを組んだり、物件の注意点を知らないまま契約したりする可能性があります。


さらに、購入後になってから、

「別の不動産会社なら仲介手数料無料だった」

「もっと住宅ローンを比較すればよかった」

「担当者に急かされて契約してしまった」

「デメリットをきちんと説明してもらえなかった」

と後悔するケースもあります。


この記事では、新築戸建て購入で実際に起こりやすい不動産会社選びの失敗事例を20個に分け、それぞれの原因と対策を詳しく解説します。

これから新築戸建てや建売住宅を購入する方は、物件だけでなく、不動産会社と担当者も必ず比較してください。


不動産会社選びで後悔しないための結論


不動産会社選びで失敗しないために重要なのは、知名度や店舗の大きさだけで判断しないことです。

確認すべきなのは、次の6点です。


  1. 費用が明確か
  2. 物件のデメリットも説明するか
  3. 住宅ローンを借りすぎない提案をするか
  4. 契約を急かさないか
  5. 質問に具体的に答えるか
  6. 購入者の立場で動いてくれるか

良い不動産会社は、単に物件を売ることだけを考えません。

購入者が契約後に後悔しないように、物件、住宅ローン、諸費用、将来の生活まで含めて説明します。


反対に、悪い不動産会社や相性の悪い担当者は、

  • 良いことしか言わない
  • すぐに申し込みを迫る
  • 諸費用の内訳を出さない
  • 住宅ローン審査に通すことだけを優先する
  • 質問への回答が曖昧
  • 仲介手数料の説明をしない

といった傾向があります。


不動産会社を選ぶときは、「この物件を買わせようとしているか」ではなく、

この人は自分たちの購入後の生活まで考えているかという視点で判断しましょう。


不動産会社選びの失敗事例20選


失敗事例1|物件を掲載している会社でしか買えないと思っていた


不動産ポータルサイトで新築戸建てを見つけ、その物件を掲載していた不動産会社へそのまま問い合わせる方は多くいます。


しかし、新築戸建ての中には、複数の不動産会社が紹介できる物件があります。

掲載している会社が、その物件を独占しているとは限りません。


なぜ失敗するのか

最初に問い合わせた会社だけで購入を進めると、

  • 仲介手数料
  • 諸費用
  • 住宅ローン
  • サポート内容
  • 価格交渉
  • 担当者の対応

を比較できないためです。


同じ物件でも、別の不動産会社では仲介手数料無料で購入できる可能性があります。


購入前の対策

気になる物件を見つけたら、すぐに購入申し込みをするのではなく、

「この物件は別の不動産会社でも紹介できますか?」

「仲介手数料無料の対象になりますか?」

と確認しましょう。


物件のURLや所在地が分かれば、取り扱い可能か確認できる場合があります。


失敗事例2|会社名の知名度だけで選んだ


「テレビCMを見たことがある」

「全国に店舗がある」

「大手だから問題ない」

という理由だけで不動産会社を選ぶ方もいます。


大手不動産会社には、知名度、店舗数、社内体制などの安心感があります。

しかし、実際の対応品質は会社名だけでなく、担当者によっても大きく変わります。


なぜ失敗するのか

会社が大きくても、

  • 担当者の経験が浅い
  • 質問への回答が遅い
  • 物件調査が不十分
  • 契約を急かす
  • 住宅ローンの提案が一つしかない

ということはあります。


逆に、地域密着型の会社でも、経験豊富で丁寧な担当者がいる場合があります。


購入前の対策

会社規模だけでなく、担当者が、

  • 質問に正確に答えるか
  • デメリットも説明するか
  • 返信が早いか
  • 説明が分かりやすいか
  • 費用を明確にするか

を確認しましょう。


失敗事例3|仲介手数料を比較しなかった


新築戸建て購入では、物件価格とは別に仲介手数料が必要になる場合があります。

しかし、仲介手数料は、どの不動産会社でも必ず同じではありません。


なぜ失敗するのか

不動産会社から提示された仲介手数料を、「必ず支払う決まり」と思い込み、比較しないためです。

新築戸建てでは、売主から仲介会社へ報酬が支払われる物件があります。

その場合、買主側の仲介手数料を無料にできる会社もあります。


購入前の対策

契約前に、

  • 仲介手数料はいくらか
  • 無料または割引になるか
  • 別名目の費用はないか
  • 何のサービスが含まれるか

を確認しましょう。


オヤスク.comでは、新築戸建てを仲介手数料無料で紹介できるか、物件ごとに確認しています。


失敗事例4|仲介手数料無料という言葉だけで会社を選んだ


仲介手数料無料は、購入費用を抑えられる大きなメリットです。

しかし、「無料」という言葉だけで不動産会社を選ぶのも危険です。


なぜ失敗するのか

仲介手数料が無料でも、

  • 住宅ローンサポート費用
  • 書類作成費
  • コンサルティング費
  • 事務代行費
  • 必要性の低いオプション

など、別名目の費用を請求されることがあるためです。

また、説明や物件調査が不十分であれば、無料でも安心とはいえません。


購入前の対策

仲介手数料だけでなく、諸費用総額を確認しましょう。

さらに、

  • 物件調査
  • 価格交渉
  • 住宅ローン相談
  • 契約手続き
  • 引き渡し対応
  • 内覧会への同行

など、受けられるサービスを確認してください。


失敗事例5|諸費用の内訳を確認しなかった


新築戸建て購入では、物件価格以外にもさまざまな費用がかかります。

  • 登記費用
  • 住宅ローン事務手数料
  • 保証料
  • 火災保険料
  • 印紙税
  • 固定資産税等の精算金
  • 仲介手数料
  • 引っ越し費用
  • オプション費用

などです。


なぜ失敗するのか

「諸費用一式」とだけ書かれた見積もりを受け取り、項目ごとの説明を受けないまま契約するためです。


購入前の対策

諸費用明細について、

  • 誰に支払う費用か
  • 必須か任意か
  • 概算か確定額か
  • 自分で業者を選べるか
  • 他社と比較できるか

を確認しましょう。

不明な費用があれば、その場で説明を求めてください。


失敗事例6|営業担当者に急かされて申し込んだ


「今日中に決めないと売れてしまいます」

「ほかのお客様も検討しています」

「今申し込まないと値引きできません」

と言われ、十分に検討しないまま購入申し込みをするケースがあります。


なぜ失敗するのか

人気物件では実際に早く売れることがあります。

しかし、その事実を利用して、購入者の不安や疑問を解消しないまま契約を急がせる担当者もいます。


購入前の対策

申し込み前に最低限、

  • 購入総額
  • 月々の返済額
  • ハザードリスク
  • 日当たり
  • 騒音
  • 周辺環境
  • 契約解除条件
  • 住宅ローン特約

を確認しましょう。


質問をすると嫌な顔をする、回答せずに申し込みだけを勧める担当者には注意が必要です。


失敗事例7|物件の良いところしか説明されなかった


どの物件にも、メリットとデメリットがあります。

それにもかかわらず、

  • 駅から遠い
  • 日当たりが弱い
  • 前面道路が狭い
  • ハザードエリアに入る
  • 収納が少ない
  • 周辺相場より高い

といった注意点を説明しない担当者もいます。


なぜ失敗するのか

営業担当者が成約を優先し、購入者に不利な情報を積極的に伝えないためです。


購入前の対策

担当者に、

「この物件の欠点は何ですか?」

「購入後に後悔しそうな点はありますか?」

「この物件を買わないとしたら、理由は何ですか?」

と質問してみましょう。

良い担当者は、欠点も含めて具体的に説明します。


失敗事例8|質問への回答が曖昧な担当者を信じた


住宅購入では、専門的な質問が多くなります。

  • 境界
  • 道路
  • 建築確認
  • ハザード
  • 住宅性能
  • 契約解除
  • 住宅ローン
  • 税金

などです。


なぜ失敗するのか

担当者が分からないことを調べず、

「たぶん大丈夫です」

「皆さんそうしています」

「特に問題ありません」

という曖昧な回答で済ませることがあるためです。


購入前の対策

回答が曖昧な場合は、

「どの資料で確認できますか?」

「売主へ確認してください」

「書面で回答をもらえますか?」

と伝えましょう。

分からないことを正直に認め、確認して回答する担当者のほうが信頼できます。


失敗事例9|返信が遅い会社を選んだ


住宅購入では、契約、住宅ローン、書類提出、立ち会い、引き渡しなど、期限のある手続きが続きます。


なぜ失敗するのか

問い合わせへの返信が遅い会社では、

  • 重要な連絡が遅れる
  • 書類提出が間に合わない
  • 売主との調整が遅れる
  • 不安な状態が続く

可能性があります。


購入前の対策

最初の問い合わせ段階で、

  • 返信の速さ
  • 回答の具体性
  • 連絡方法
  • 休業日の対応

を確認しましょう。


早いだけでなく、内容が正確であることも重要です。


失敗事例10|住宅ローンを一つの金融機関しか提案されなかった


不動産会社から紹介された金融機関だけで住宅ローンを組む方もいます。

しかし、住宅ローンは金融機関によって、

  • 金利
  • 事務手数料
  • 保証料
  • 団体信用生命保険
  • 審査基準
  • 繰上返済条件

が異なります。


なぜ失敗するのか

不動産会社と付き合いのある金融機関だけを案内され、ほかの選択肢を比較しないためです。


購入前の対策

最低でも複数の金融機関について、

  • 毎月返済額
  • 総返済額
  • 初期費用
  • 団信
  • 金利タイプ

を比較しましょう。


ただし、短期間に多数の審査を申し込むのではなく、状況に合う金融機関を絞って進めることが重要です。


失敗事例11|借りられる上限まで住宅ローンを勧められた


金融機関が融資可能と判断した金額と、無理なく返済できる金額は同じではありません。


なぜ失敗するのか

不動産会社が、購入予算を上げれば紹介できる物件が増えるため、審査上限に近い物件を勧めることがあるためです。


購入前の対策

購入予算は、

  • 教育費
  • 車の維持費
  • 固定資産税
  • 修繕費
  • 保険料
  • 老後資金
  • 収入減少

まで含めて決めましょう。


「審査に通るから買える」ではなく、「購入後も余裕を持って返せるか」で判断してください。


失敗事例12|住宅ローン審査に通すためだけの提案を受けた


住宅ローン審査に不安がある方へ、

  • 車のローンをまとめる
  • 借入期間を最大にする
  • ペアローンを組む
  • 収入合算をする

といった提案が行われることがあります。

これらの方法自体が悪いわけではありません。


なぜ失敗するのか

将来のリスクや総返済額を説明せず、「審査に通ること」だけを目的に進めると、購入後の負担が重くなるためです。


購入前の対策

審査対策を提案されたら、

  • 総返済額はいくら増えるか
  • 片方の収入が減ったらどうなるか
  • 離婚や死亡時はどうなるか
  • 売却するときに問題はないか

まで確認しましょう。


失敗事例13|値引きできると期待させられた


「必ず値引きできます」

「この会社なら特別に安くできます」

と説明され、購入を急ぐ方もいます。


なぜ失敗するのか

値引きは、売主の方針、完成時期、販売状況、申し込み状況によって変わります。

仲介会社が一方的に約束できるものではありません。


購入前の対策

値引きについては、

  • 売主へ確認済みか
  • 口頭だけではないか
  • 申し込み条件に含まれるか
  • 値引きの代わりに別条件が付かないか

を確認しましょう。


値引きだけで物件を決めるのも危険です。


失敗事例14|購入申し込みの意味を説明されなかった


購入申込書は売買契約書ではありませんが、購入の意思を売主へ伝える重要な書類です。


なぜ失敗するのか

担当者から、

「とりあえず押さえておきましょう」

と軽く説明され、十分に理解しないまま記入するためです。

申し込み後に価格交渉や契約日程が進み、断りにくく感じることがあります。


購入前の対策

申し込み前に、

  • 申込金の有無
  • キャンセルできるか
  • 価格交渉条件
  • 契約予定日
  • 住宅ローン事前審査
  • 他社との関係

を確認しましょう。


失敗事例15|重要事項説明書を契約当日に初めて見た


重要事項説明書には、物件や取引に関する重要な情報が記載されています。

しかし、契約当日に初めて受け取り、その場で大量の説明を聞くケースがあります。


なぜ失敗するのか

専門用語が多く、その場ですべて理解するのは難しいためです。


購入前の対策

可能であれば、重要事項説明書と売買契約書の案を事前にもらいましょう。

特に、

  • 道路
  • 境界
  • 法令制限
  • ハザード
  • 契約解除
  • 違約金
  • 住宅ローン特約
  • 引き渡し条件
  • 設備・保証

を確認してください。


失敗事例16|住宅ローン特約の内容を理解していなかった


住宅ローン特約は、一定の条件で住宅ローンが承認されなかった場合に、契約を解除できるようにする条項です。


なぜ失敗するのか

利用する金融機関、申込期限、承認期限、融資額などを理解せずに契約すると、

予定したローンが通らなかった際に問題になる可能性があります。


購入前の対策

  • どの金融機関を利用するか
  • 融資申込額
  • 期限
  • 否決時の解除方法
  • 手付金の返還

を確認しましょう。


「ローンが通らなければ必ず白紙になる」と単純に考えないことが大切です。


失敗事例17|契約後に担当者の対応が変わった


契約前は連絡が早く親切だったのに、契約後になると返信が遅くなるケースがあります。


なぜ失敗するのか

担当者が新規契約の獲得を優先し、契約後の業務を後回しにするためです。


購入前の対策

契約前に、

  • 契約後の担当者は同じか
  • 引き渡しまで何をしてくれるか
  • 内覧会へ同行するか
  • 住宅ローン手続きを支援するか
  • 引き渡し後の相談窓口

を確認しましょう。


口コミを見る際も、契約前だけでなく、契約後や引き渡し後の対応に触れている内容を確認すると参考になります。


失敗事例18|売主寄りの担当者だと気づかなかった


新築戸建ての取引では、仲介会社が売主から報酬を受け取る場合があります。

それ自体は一般的な取引形態の一つです。


なぜ失敗するのか

購入者側の疑問や要望よりも、売主の都合を優先する担当者だと、

  • 値引き交渉をしない
  • 不利な情報を伝えない
  • 契約日を急ぐ
  • 引き渡し条件を調整しない

可能性があります。


購入前の対策

担当者が、

  • 購入者の希望を売主へ伝えるか
  • 不利な条件も説明するか
  • 交渉結果を具体的に報告するか
  • 購入を見送る選択も認めるか

を確認しましょう。


失敗事例19|口コミの星の数だけで決めた


Google口コミや不動産ポータルサイトの評価は、不動産会社選びの参考になります。

しかし、星の数だけで判断するのは危険です。


なぜ失敗するのか

口コミには、

  • 投稿数が少ない
  • 内容が抽象的
  • 古い情報
  • 担当者がすでに退職している
  • 購入ではなく賃貸の口コミ

が含まれる場合があるためです。


購入前の対策

次のような具体的な口コミを確認しましょう。

  • 仲介手数料の説明
  • 住宅ローン対応
  • 物件のデメリット説明
  • 返信速度
  • 契約後の対応
  • トラブル時の対応
  • 引き渡し後のサポート

良い口コミだけでなく、低評価への会社の返信内容も確認すると、その会社の姿勢が分かります。


失敗事例20|担当者との相性を軽視した


不動産会社の仕組みや料金が良くても、担当者との相性が合わないことがあります。


なぜ失敗するのか

住宅購入では、何度も連絡や相談をするため、

  • 話を最後まで聞かない
  • 高圧的
  • 専門用語ばかり使う
  • 連絡方法が合わない
  • 質問しにくい

と感じる担当者では、必要な確認ができなくなるためです。


購入前の対策

少しでも相談しにくいと感じたら、担当者変更や別会社への相談も検討しましょう。

遠慮して不明点を聞けない関係では、数千万円の買い物を安心して進めることはできません。


避けたほうがよい不動産会社・担当者の特徴


「今日決めないと損」と繰り返す

人気物件が早く売れることはあります。


しかし、購入者の疑問に答えず、焦らせる言葉だけを繰り返す会社には注意が必要です。


諸費用明細を出さない

購入総額を明確にせず、「だいたいこのくらい」としか説明しない会社は比較ができません。


デメリットを聞いても答えない

どの物件にも注意点があります。

「特にありません」としか言わない場合は、調査不足か説明不足の可能性があります。


住宅ローンを借りることしか考えない

購入後の家計ではなく、審査に通すことだけを優先する会社は危険です。


申込書や契約書を急いで書かせる

書類の意味を説明せずに署名・押印を求める会社とは慎重に取引しましょう。


仲介手数料について質問すると嫌がる

仲介手数料は重要な購入費用です。

金額や仕組みを分かりやすく説明できない会社は避けたほうが安心です。


「絶対」「必ず」を多用する

不動産取引や住宅ローンでは、確約できないこともあります。

「絶対に値引きできる」「必ずローンが通る」と断言する担当者には注意しましょう。


信頼できる不動産会社の特徴


物件の欠点も説明する

良い不動産会社は、物件を売るために情報を隠すのではなく、購入者が判断できる材料を提供します。


購入しない選択肢も尊重する

条件に合わなければ、購入を見送る提案もできる会社は信頼できます。


費用を項目ごとに説明する

仲介手数料、登記費用、住宅ローン費用などを明確に提示します。


住宅ローンの借りすぎを止める

審査上限ではなく、無理なく返せる金額で購入予算を考えます。


返信が早く、回答が具体的

すぐに答えられないことは確認し、期限を伝えて回答します。


他社掲載物件でも調査する

掲載会社にこだわらず、購入者が気になる物件を幅広く確認します。


契約後も対応が変わらない

住宅ローン、内覧会、引き渡しまで継続してサポートします。


不動産会社へ問い合わせる前の質問リスト


初回相談や問い合わせの際は、次の質問をしてみましょう。


  1. この物件は御社で紹介できますか
  2. 仲介手数料はいくらですか
  3. 仲介手数料無料の対象ですか
  4. 購入諸費用の総額はいくらですか
  5. 別名目の事務手数料はありますか
  6. 住宅ローンは何行比較できますか
  7. この物件のデメリットは何ですか
  8. ハザードや周辺環境を調べてもらえますか
  9. 価格交渉は可能ですか
  10. 契約前に書類を確認できますか
  11. 内覧会へ同行してもらえますか
  12. 引き渡し後も相談できますか

これらの質問に対して、嫌がらず具体的に答えるかを確認しましょう。


仲介手数料無料の不動産会社を選ぶときの確認事項


仲介手数料無料は、購入時の負担を大きく抑えられる可能性があります。


ただし、次の点を確認してください。


無料になる仕組み

新築戸建てでは、売主から仲介会社へ報酬が支払われる物件があります。

そのため、買主から仲介手数料を受け取らずに仲介できる場合があります。


すべての物件が無料ではない

売主から報酬がない物件や、取引条件によっては無料対象外となることがあります。


別名目の費用がないか

仲介手数料無料でも、別途高額な事務手数料などがあれば、総額では安くない可能性があります。


サポートが省略されないか

  • 物件案内
  • 価格交渉
  • 住宅ローン
  • 重要事項説明
  • 契約
  • 引き渡し

まで対応してもらえるか確認しましょう。


契約前に相談する

すでに別会社経由で購入申し込みや価格交渉をしている場合、不動産会社を変更できないことがあります。

仲介手数料を比較するなら、できるだけ早い段階で相談してください。


オヤスク.comが大切にしている不動産会社選びの考え方


オヤスク.comは、新築戸建てを仲介手数料無料で購入したい方をサポートする不動産会社です。

ただし、私たちが大切にしているのは、単に費用を安くすることだけではありません。


新築戸建てを購入したあとに、

「もっと確認すればよかった」

「住宅ローンを借りすぎた」

「別の会社なら安く買えた」

「物件の欠点を知らなかった」

と後悔しないことを重視しています。


そのため、

  • 物件のメリットと注意点
  • 購入諸費用
  • 住宅ローン返済
  • 周辺環境
  • ハザード
  • 将来の売却
  • 契約条件

をできるだけ分かりやすくご説明します。


気になる新築戸建てが他社のサイトに掲載されている場合でも、

物件URLや所在地をお送りいただければ、取り扱い可能か、仲介手数料無料の対象かを確認します。


不動産会社選びでよくある質問


Q1.新築戸建てはどの不動産会社から買っても同じですか?

同じ物件でも、仲介手数料、諸費用、住宅ローン提案、価格交渉、サポート内容が異なる場合があります。

そのため、物件だけでなく不動産会社も比較することが重要です。


Q2.物件を掲載している会社でしか購入できませんか?

多くの新築戸建ては、複数の不動産会社が紹介できる可能性があります。

ただし、売主直売や専任物件など、紹介できる会社が限られる場合もあります。


Q3.大手不動産会社のほうが安心ですか?

大手には知名度や社内体制の安心感がありますが、対応品質は担当者によって異なります。

会社規模だけでなく、説明、費用、対応速度を確認しましょう。


Q4.仲介手数料無料の会社は怪しくありませんか?

無料になる仕組みとサービス内容が明確であれば、無料だから怪しいとは限りません。

新築戸建てでは、売主から報酬を受け取れるため、買主側を無料にできるケースがあります。


Q5.仲介手数料無料でも値引き交渉できますか?

仲介手数料と価格交渉は別のものです。

売主の販売状況や方針によっては、無料仲介でも価格交渉できる場合があります。


Q6.良い担当者の見分け方はありますか?

デメリットも説明する、費用を明確にする、質問に具体的に答える、契約を急かさない担当者は信頼しやすいといえます。


Q7.担当者が合わない場合は変更できますか?

会社へ相談して担当者を変更できる場合があります。

変更が難しい、または会社自体に不安がある場合は、契約前に別会社へ相談することも検討しましょう。


Q8.複数の不動産会社へ問い合わせてもよいですか?

契約前であれば、費用やサービスを比較するために複数社へ相談できます。

ただし、同じ物件について複数社から同時に申し込みを出すような行為は避けましょう。


Q9.他社で内覧した物件を別会社から買えますか?

状況によって異なります。

すでに他社経由で購入申し込み、価格交渉、契約準備が進んでいる場合は、変更できないことがあります。

早い段階で相談してください。


Q10.不動産会社は何社くらい比較すればよいですか?

明確な決まりはありませんが、費用、対応、説明内容を比較できる程度には相談するとよいでしょう。

数だけ増やすより、同じ質問をして回答を比較することが重要です。


不動産会社選びの最終チェックリスト


費用

  • 仲介手数料が明確
  • 諸費用の内訳がある
  • 別名目の高額費用がない
  • 任意費用と必須費用が分かる
  • 総購入額を提示している

対応

  • 返信が早い
  • 質問に具体的に答える
  • 分からないことを調べる
  • 契約を急かさない
  • 購入を見送る判断も尊重する

物件説明

  • デメリットも伝える
  • 周辺環境を説明する
  • ハザードを確認する
  • 将来の売却も考える
  • 住宅性能や保証を説明する

住宅ローン

  • 複数の選択肢がある
  • 借りすぎを勧めない
  • 総返済額を説明する
  • 金利上昇リスクを説明する
  • ペアローン等のリスクも説明する

契約

  • 書類を事前に見せる
  • 住宅ローン特約を説明する
  • 手付金や解除条件を説明する
  • 引き渡しまでの流れが明確
  • 契約後も担当が変わらない

まとめ|新築戸建ては物件と不動産会社をセットで比較する


新築戸建て購入で後悔する原因は、物件選びだけではありません。


不動産会社選びを間違えることで、

  • 仲介手数料を多く支払う
  • 不要な費用を負担する
  • 住宅ローンを借りすぎる
  • デメリットを知らずに契約する
  • 急かされて申し込む
  • 契約後に対応してもらえない

といった失敗につながります。


不動産会社を選ぶときは、知名度や広告だけで判断せず、

  • 費用
  • 説明
  • 対応
  • 住宅ローン
  • 物件調査
  • 契約後のサポート

を比較しましょう。


また、気になる新築戸建てが見つかっても、掲載会社でしか購入できないとは限りません。


契約前であれば、仲介手数料やサポート内容を比較できる可能性があります。


オヤスク.comでは、他社サイトに掲載されている新築戸建てについても、

取り扱い可能か、仲介手数料無料の対象かを確認しています。


「この物件を仲介手数料無料で購入できますか?」

「他社の見積もりと比較したいです」

「住宅ローンの借入額が不安です」

「この不動産会社の説明で問題ないですか?」

という段階でもご相談いただけます。


家は、契約できれば成功ではありません。

購入後も無理なく暮らし、「この物件、この会社を選んでよかった」と思えることが大切です。



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 LINE相談

https://line.me/R/ti/p/@943qfosy

 

 住宅ローン相談等お問合せ

https://www.oyasuku.net/contact/

 

 仲介手数料無料になるか聞いてみる

https://www.oyasuku.net/contact/?tN=%E4%BB%B2%E4%BB%8B%E6%89%8B%E6%95%B0%E6%96%99%E3%81%8C%E7%84%A1%E6%96%99%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%81%8B

 

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家を買って後悔しない完全ガイド|失敗事例から学ぶ新築戸建て購入のすべて の記事はこちら

https://www.oyasuku.net/blog/entry-824872/


なぜオヤスク.comは仲介手数料無料なのに“選ばれる”のか? 足立区・葛飾区で新築戸建てを購入するなら知っておきたい「本当の理由」

https://www.oyasuku.net/blog/entry-793129/

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