不動産売買の仲介手数料無料|オヤスク.com > お役立ちコラム一覧 > 新築購入の資金計画とは?諸経費はどれぐらいかかるのか、アナタはいくら借りれるのかを解説!

新築購入の資金計画とは?諸経費はどれぐらいかかるのか、アナタはいくら借りれるのかを解説!

≪ 前へ|「フラット35」が同性パートナーと申し込み可能に?   記事一覧   マイホームの維持費はどれくらい?維持費の目安をご紹介!|次へ ≫

新築購入の資金計画とは?諸経費はどれぐらいかかるのか、アナタはいくら借りれるのかを解説!

カテゴリ:新築購入

皆さんこんにちは!オヤスク.comです。
今回は、足立区・葛飾区を中心に城東エリアでの新築購入をお考えの方に、新築購入の資金計画、諸経費はどれぐらいかかるのか、アナタはいくら借りれるのかを解説していきます!
新築購入をお考えの方はぜひこの記事を参考にしてみてください。


新築購入のお問合せはコチラから↓
「オヤスク.com」なら仲介手数料最大無料!



資金計画その1:現在の家計を把握しましょう

住宅購入は物件本体の価格以外にもさまざまなお金がかかります。
まずは現在の家計を把握し、必要な資金を理解した上で物件価格を考えていきましょう。
具体的には、以下の項目を把握しましょう。

収入
・給与
・ボーナス
・投資からの利益
・その他の収入

支出
・住居費
・食費
・水道光熱費
・通信費
・食費
・交通費
・教育費
・保険料
・その他の支出

これらの項目を把握することで、現在の収支状況を把握することができます。また、家計簿などを活用することで、より詳細な家計状況を把握することができます。

家計状況を把握したら、次に住宅ローンを借りられるかどうかを検討する必要があります。住宅ローンを借りられるかどうかは、年収や勤続年数、自己資金などの条件によって異なります。


コチラの記事も読まれています|新築購入にかかる期間と注意点のご紹介!



資金計画その2:購入時のお金を確認しよう!
新築購入時の資金計画について、購入時に確認すべきお金についてご紹介します。

1. 物件価格
まず、購入する物件の価格を把握する必要があります。物件価格は、土地代と建物代に分けられます。

土地代:土地の広さや立地条件によって大きく異なります。
建物代:建物の坪数や構造、設備によって異なります。
物件価格以外にも、仲介手数料や諸費用などの支払いが必要となります。

2. 頭金
頭金とは、住宅ローンの借り入れ前に用意しておく自己資金のことです。一般的には、物件価格の20%~30%程度の頭金があると有利な条件で住宅ローンを借りることができます。

3. 住宅ローン
住宅ローンは、物件購入に必要な資金を金融機関から借り入れるものです。金利や返済期間、返済方法など、様々な種類がありますので、自分に合ったものを選ぶことが大切です。

4. 諸費用
諸費用とは、住宅ローンを借りたり、物件を購入したりする際に発生する費用です。主な諸費用は以下の通りです。

・印紙税
・登録免許税
・抵当権設定費用
・火災保険料
・仲介手数料
・不動産取得税
・固定資産税

5. その他の資金
上記の他にも、引っ越し費用や家具・家電の購入費用なども必要となります。




コチラの記事も読まれています|新築購入の流れとは?




資金計画その3:購入後のお金を確認しよう!
マイホームを購入する際に、購入費用ばかりに目が行きがちで、購入後の生活費を十分に考慮していない方も多いのではないでしょうか。
新築購入後には、住宅ローン以外にも様々な出費が発生します。例えば、固定資産税や都市計画税などの税金、火災保険や地震保険などの保険料、修繕積立金などです。
これらの出費をしっかり把握しておかないと、購入後に家計が苦しくなる可能性もあります。そこで今回は、新築購入後のお金について確認すべきポイントをご紹介します。

1. 住宅ローンの返済額
住宅ローンは、新築購入後も大きな出費となります。毎月の返済額は、家計に大きな影響を与えるため、無理のない範囲で設定することが重要です。
住宅ローンの返済額は、借入額、金利、返済期間によって決まります。金利は低い方が良いですが、返済期間が長くなると総返済額は多くなります。
返済額を計算する際には、ボーナス払いなどの特例制度も考慮しましょう。

2. 固定資産税・都市計画税
新築を購入すると、固定資産税と都市計画税が課税されます。固定資産税は、建物の評価額に基づいて課税される税金です。都市計画税は、固定資産税の約10%が課税されます。
固定資産税と都市計画税は、毎年6月に納税することになります。

3. 火災保険・地震保険
新築を購入すると、火災保険と地震保険に加入する必要があります。火災保険は、火災や落雷などによる損害を補償する保険です。地震保険は、地震や津波による損害を補償する保険です。
火災保険と地震保険の保険料は、建物の構造や立地条件によって異なります。

4. 修繕積立金
新築マンションを購入すると、修繕積立金に加入する必要があります。修繕積立金は、建物の老朽化に伴う修繕費用を積み立てるための資金です。
修繕積立金の額は、マンションの規模や築年数によって異なります。

5. その他の出費
新築購入後には、上記以外にも様々な出費が発生します。例えば、家具や家電の購入費用、引っ越し費用、リフォーム費用などです。

これらの出費もしっかりと把握しておきましょう。




資金計画その4:購入できる物件価格を確認しよう
新築住宅を購入する際には、購入できる物件価格を把握することが重要です。購入できる物件価格は、ご自身の自己資金と住宅ローンの借入額によって決まります。

1. 自己資金を把握しよう
自己資金とは、住宅購入時にご自身で用意できる資金のことを指します。自己資金には、頭金、諸費用、引っ越し費用、家具・家電購入費用などが含まれます。
頭金は、住宅ローンの借入額を減らすために必要な資金です。一般的には、物件価格の20%程度用意しておくのが理想とされています。

諸費用とは、住宅購入に際にかかる各種手数料や税金のことを指します。諸費用の内容は、物件や地域によって異なりますが、物件価格の3~7%程度かかると考えておきましょう。
引っ越し費用や家具・家電購入費用は、ご自身のライフスタイルに合わせて見積もりましょう。

2. 住宅ローンの借入額を把握しよう
住宅ローンは、金融機関から借りる住宅購入のための融資です。住宅ローンの借入額は、ご自身の年収や返済能力によって決まります。
一般的には、年収の30%以下の借入額が目安とされています。ただし、金融機関によっては、年収の40%以下まで借りられる場合もあります。

3. 購入できる物件価格を計算しよう
購入できる物件価格は、自己資金と住宅ローンの借入額を合計した金額になります。
例えば、自己資金が300万円で、住宅ローンの借入額が2,700万円の場合、購入できる物件価格は3,000万円となります。

4. 物件価格と自己資金のバランスに注意
物件価格と自己資金のバランスには注意が必要です。自己資金が少なすぎると、住宅ローンの金利が高くなったり、返済負担が大きくなったりする可能性があります。
一方、自己資金が多すぎると、手元資金が少なくなり、将来の生活に支障をきたす可能性があります。




まとめ
いかがでしたか?
新築購入時の資金計画は、購入できる物件価格を把握することが重要です。自己資金、住宅ローンの借り入れ額、諸費用などを考慮し、ライフプランも踏まえた資金計画を立てましょう。

マイホーム購入は、人生の中でも大きな買い物です。
しっかりと計画を立てて、後悔のない家選びをしましょう。

私たちオヤスク.comでは、足立区、葛飾区を中心に城東エリアの新築購入を仲介手数料最大無料で承っております。webサイトで24時間受け付けているのでぜひぜひお気軽にご相談ください!

新築購入を考えている物件が仲介手数料無料になるか確認したい方はこちらから!
≪ 前へ|「フラット35」が同性パートナーと申し込み可能に?   記事一覧   マイホームの維持費はどれくらい?維持費の目安をご紹介!|次へ ≫

タグ一覧

最新記事

おすすめ記事

カテゴリ

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

トップへ戻る

気になる物件が