不動産売買の仲介手数料無料|オヤスク.com > お役立ちコラム一覧 > 新築購入で不動産を一括購入するメリットと注意点

新築購入で不動産を一括購入するメリットと注意点

≪ 前へ|土地の重要ワード!建蔽率と容積率の違いとは?   記事一覧   住宅ローンの返済比率について|次へ ≫

新築購入で不動産を一括購入するメリットと注意点

カテゴリ:新築購入

息子成長記☆彡
こんにちは!山内です。
最近、いっくんはいやいや期が始まってるんですけど、昨日がいっちばん意味わかんないことで怒ってて、、、
朝保育園行く前によくこの写真のくまちゃん(通称くまお)と遊んでるんですが、お迎えの時にいつも持って行かないのにいきなり「まま!くまお な~い」と迎えに行ってすぐにいわれたんです。
リアル5分くらいくまおを探してないとわかると大泣きで。。。
のけぞりまくってるいっくんを自転車に乗せて、わざわざくまおをお家に取りに行ってからお買い物に行ったんです。
こどもって面白いくらい自分の嫌だったことが解消されるとピタッと泣き止みますよね~
で、これはごきげんでくまおとお買い物に来た時の写真です。
泣いてるときはイラっとしちゃうんですけど、機嫌が急に直るのがおもしろくていっつも怒ったりなだめる途中で笑っちゃいます(笑)
でも、いつか本当に悪いことをしたときにきちんと叱れるようにひそかに笑わない特訓もしてるんです!
より目で怒るといっくんの表情が見えなくていいんですけど、より目で怒ってる自分に笑っちゃうんですよね、、、
日々ママとして成長できるように頑張ります✌

ということでブログです。
新築購入をはじめ不動産を購入する際に一括購入を検討される方もいらしゃるかもしれません。
今回は、現金一括で新築購入や不動産購入をするのは本当にメリットがあるのかやその際の注意点についてご紹介するので、足立区、葛飾区を中心に城東エリアで新築購入をお考えの皆様はぜひご覧ください!


 新築購入をはじめ、不動産を現金一括で購入するメリット 

不動産を現金一括で購入する最大のメリットは、住宅ローンを組むときに必要な利息や手数料の支払いぶんがなくなることです。
たとえば2,500万円の不動産を35年固定・金利1%の住宅ローンで購入した際は、約470万円の利息が発生します。
しかし現金一括で購入すれば、当然利息を支払う必要はないのでその分お得に新築購入ができますよね。
住宅ローン保証料や事務手数料などの諸経費が一切かからない点もメリットでしょう。
また、住宅ローンを借り入れするには金融機関や保証会社の審査を受けなければなりませんが、現金一括購入であれば、その必要がなく新築購入の期間も短縮されます。
現在仕事をしていない、安定した職業についていない方などもスムーズな新築購入が可能です。

 新築購入をはじめ、不動産を現金一括で購入する際の注意点 

一方、新築購入をはじめ、不動産を現金一括で購入する際には以下の点に注意が必要です。
1つ目は、住宅ローンを借り入れした場合に適用される税金の優遇措置が、現金一括購入では適用されない点です。
住宅ローン控除とは、その年の年末時点における住宅ローン残高の1%が所得税から控除される制度で、控除額は10年間で最大400万円です。
所得税で控除し切れない際は住民税からも控除されるため、節税につながります。
不動産を現金一括で購入する場合は住宅ローン控除を受けられないため、住宅ローンを借り入れしたほうが良いのかどうか、しっかりと検討する必要があるでしょう。
2つ目は、手元に残る資金が少なくなってしまうということです。
不動産を現金一括で購入すれば、当然、預貯金額が減少します。
それでも資金が潤沢であればまったく問題はありませんが、現金を支払うことでその後の生活に支障をきたすような場合はローンを借り入れることを検討してみるのもいいかもしれません。
一般に、子どもの教育費用のための教育ローンや、自動車購入時の自動車ローンなどは住宅ローンよりも金利が高い傾向にあります。
今後のライフプランをよく考え、仮に上記のようなローンを組む必要があれば、金利の低い住宅ローンを借り入れしたほうが結果的にお得となるかもしれません。
将来設計を見据えたうえで、住宅ローンを借り入れするかしないのか考えることをおすすめします。

 まとめ 

新築購入をはじめ、不動産を現金で一括購入するメリットとして、住宅ローンの利息や諸経費が不要な点が挙げられます。
一方、不動産を現金で一括購入する場合は住宅ローン減税制度を受けられない、手元に残る資金が少なくなる点に注意を払う必要があります。
新築購入の際は今後のことまで考えてお得にマイホームを手に入れましょう!

私たちオヤスク.comでは、足立区、葛飾区を中心に城東エリアの新築購入を仲介手数料最大無料で承っております。webサイトで24時間受け付けているのでぜひぜひお気軽にご相談ください!

新築購入を考えている物件が仲介手数料無料になるか確認したい方はこちらから。









≪ 前へ|土地の重要ワード!建蔽率と容積率の違いとは?   記事一覧   住宅ローンの返済比率について|次へ ≫

最新記事

おすすめ記事

カテゴリ

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

トップへ戻る

気になる物件が