不動産売買の仲介手数料無料|オヤスク.com > お役立ちコラム一覧 > 住宅ローン破綻する人の特徴|家を失わないために知っておきたい10の共通点

住宅ローン破綻する人の特徴|家を失わないために知っておきたい10の共通点

≪ 前へ|ペアローンは危険?メリット・デメリットを徹底解説|後悔しない住宅購入のために   記事一覧   変動金利と固定金利はどっちがいい?住宅ローンで後悔しない選び方を徹底解説|次へ ≫

住宅ローン破綻する人の特徴|家を失わないために知っておきたい10の共通点

カテゴリ:新築購入

住宅ローン破綻する人の特徴を解説し、無理のない住宅ローン計画のポイントを紹介するオヤスク.comの記事タイトル画像



「住宅ローンは組めるか」より「最後まで返せるか」が重要です


住宅購入を考えている方の多くは、

「住宅ローンは通るかな?」
「いくら借りられるだろう?」

と考えます。


しかし本当に重要なのは

『いくら借りられるか』ではなく、『いくらなら最後まで返済できるか』です。


実際に住宅ローン破綻する人の多くは、

審査に通らなかった人ではありません。

審査に通った人です。

住宅ローンは30年〜35年という長い返済になります。


その間には

  • 転職
  • 病気
  • 子どもの教育費
  • 金利上昇
  • 離婚
  • 介護
  • 収入減

など様々な出来事があります。


この記事では、不動産売買を1,000件以上経験してきた立場から、

住宅ローン破綻する人の特徴と、
安全にマイホームを購入するポイントを詳しく解説します。


第1章 住宅ローン破綻とは?


住宅ローン破綻とは、

住宅ローンの返済が困難になり、

最終的に

  • 滞納
  • 任意売却
  • 競売

などに至る状態を指します。


日本では年間多くの住宅が任意売却や競売になっています。

破綻は突然起こるものではありません。

ほとんどの場合、

数年前から兆候があります。


よくある流れ


住宅購入

教育費増加

生活費不足

カードローン利用

住宅ローン返済が苦しくなる

滞納

任意売却


第2章 住宅ローン破綻する人の特徴10選


① 借入額が限界ギリギリ


最も多い原因です。

銀行が

5,000万円貸してくれる

5,000万円借りる。

これが危険です。

銀行は

貸せる金額

を判断します。

しかし、

生活が楽かどうかは判断してくれません。


② 貯金がほとんどない


頭金ゼロは珍しくありません。

しかし、

住宅購入後にも

  • 家電
  • 引越し
  • 固定資産税
  • 修繕費

など大きな出費があります。

購入後の生活費が残らない人は危険です。


③ ボーナス返済を前提にしている


ボーナスは会社の業績で変わります。

景気悪化で減額されれば、

一気に返済が苦しくなります。

できれば、

ボーナス返済なしがおすすめです。


④ 変動金利を理解せず選ぶ


「金利が低いから」

だけで変動金利を選ぶ人もいます。

変動金利は

将来的に返済額が増える可能性があります。

金利上昇にも耐えられる返済計画が必要です。


⑤ 教育費を考えていない


子どもが小さいうちは生活に余裕があります。

しかし、

高校・大学進学時には教育費が大きく増えます。

住宅ローンだけで家計を考えるのは危険です。


⑥ 車もローンで購入する


住宅ローン

自動車ローン

カードローン

リボ払い

この状態は家計が苦しくなりやすくなります。


⑦ 毎月ギリギリの生活


毎月

給料日までギリギリ。

そんな状態では、

突然の出費に対応できません。

最低でも生活防衛資金を確保しましょう。


⑧ 共働き前提で借りすぎる


夫婦共働きは今や一般的です。

しかし、

出産

育児

介護

転職

などで働き方が変わる可能性があります。

どちらか一人の収入が減っても返済できる計画が理想です。


⑨ ライフプランを考えていない


35年間で

  • 車買い替え
  • リフォーム
  • 子どもの独立
  • 老後資金

も必要になります。

住宅だけを考えてしまう人は危険です。


⑩ 困っても誰にも相談しない


住宅ローン破綻する人の共通点は

相談が遅いことです。

実は

滞納する前なら

対策できるケースは少なくありません。


第3章 住宅ローン破綻しない人の特徴


反対に、

破綻しない人には共通点があります。

借入額に余裕がある

月々の返済にゆとりがあります。


貯金を残して購入する

住宅購入後も生活資金があります。


家計管理をしている

毎月の支出を把握しています。


将来を見据えて購入する

教育費

老後

リフォーム

まで考えています。


プロに相談している

住宅ローンだけでなく、

不動産会社やFPにも相談しています。


第4章 住宅ローン破綻を防ぐ5つのポイント


月々返済は手取り収入の25%前後を目安に

銀行が貸してくれる金額ではなく、

無理なく返済できる金額で考えましょう。


緊急資金を残す

最低でも生活費3〜6か月分程度の貯蓄があると安心です。


ボーナス返済に頼らない

毎月返済だけで計画を立てる方が安全です。


将来の支出を書き出す

教育費

旅行

介護

老後

まで考えて資金計画を立てます。


購入前に返済シミュレーション

住宅購入後の生活を具体的にイメージしましょう。


第5章 住宅ローンが苦しくなったら早めに相談を


住宅ローン返済が苦しくなった場合でも、

すぐに家を失うわけではありません。

状況によっては、

  • 返済方法の見直し
  • 借換え
  • 任意売却
  • 住み替え

など様々な選択肢があります。

大切なのは

滞納する前に相談することです。

早ければ早いほど選択肢は広がります。


よくある質問(FAQ)


Q. 年収ギリギリまで借りても大丈夫?

おすすめできません。返済には余裕を持たせることが大切です。


Q. 共働きなら多く借りてもいい?

将来的に働き方が変わる可能性も考慮しましょう。


Q. ボーナス返済は危険ですか?

収入が変動した場合のリスクがあるため、依存しすぎない計画がおすすめです。


Q. 返済が苦しくなったらどうすればいい?

金融機関や不動産会社へ早めに相談しましょう。滞納前であれば選択肢が多く残されています。


Q. 任意売却は競売と違いますか?

はい。任意売却は金融機関と相談しながら進める方法で、競売より柔軟な対応が可能な場合があります。


まとめ


住宅ローン破綻する人には、

  • 借りすぎ
  • 貯金不足
  • ボーナス依存
  • ライフプラン不足
  • 相談が遅い

という共通点があります。


家を買うことがゴールではありません。

家族が安心して暮らし続けられることが本当のゴールです。

住宅ローンは無理なく返済できる計画を立て、将来も安心して暮らせる住まい選びを心がけましょう。


不動産のみらいにご相談ください


住宅購入は人生でも大きな買い物です。

不動産のみらいでは、物件探しだけでなく、住宅ローンや資金計画についても、

お客様一人ひとりに合わせたご提案を行っています。


「いくら借りられるか」ではなく、「無理なく返済できるか」を一緒に考え、

ご家族が安心して暮らせる住まい選びをサポートします。


足立区・葛飾区を中心に、新築戸建て・中古住宅・マンションの購入をご検討の方は、お気軽にご相談ください。


LINE相談

https://line.me/R/ti/p/@943qfosy

 

住宅ローン相談等お問合せ

https://www.oyasuku.net/contact/

 

仲介手数料無料になるか聞いてみる

https://www.oyasuku.net/contact/?tN=%E4%BB%B2%E4%BB%8B%E6%89%8B%E6%95%B0%E6%96%99%E3%81%8C%E7%84%A1%E6%96%99%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%81%8B


足立区で新築戸建てを仲介手数料無料で購入したい方向けの記事

https://fudosan-mirai.jp/adachi-sinnchiku/


葛飾区で新築戸建てを仲介手数料無料で購入したい方向けの記事

https://fudosan-mirai.jp/house/lp7/


なぜオヤスク.comは仲介手数料無料なのに“選ばれる”のか? 足立区・葛飾区で新築戸建てを購入するなら知っておきたい「本当の理由」

https://www.oyasuku.net/blog/entry-793129/


≪ 前へ|ペアローンは危険?メリット・デメリットを徹底解説|後悔しない住宅購入のために   記事一覧   変動金利と固定金利はどっちがいい?住宅ローンで後悔しない選び方を徹底解説|次へ ≫

最新記事

おすすめ記事

カテゴリ

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

トップへ戻る

気になる物件が