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新築購入における共有名義のメリット・デメリットは?

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新築購入における共有名義のメリット・デメリットは?

カテゴリ:新築購入
こんにちは。山内です。
昨日はとても寒かったのでおでんを作りました。おでんや鍋って家族や友人などみんなで食べるとおいしさ2倍増しな感じがします(o^―^o)

今回は、夫婦や親子に関係するお話です!

マイホームなどを新築購入するときに、共有名義にする方法があります。
夫婦や親子間など共有名義にすれば、さまざまなメリットが得られます。
しかし、デメリットもあるんです。
この記事では新築購入における共有名義にする方法やメリット、デメリットをご紹介します。
これから新築購入される方は参考にしてくださいね。

新築購入における共有名義とは?やり方は?
共有名義とは新築購入するときに、支払った金額に応じて所有持分で登記をすることです。
半分ずつ費用を負担した場合は、半分ずつ所有権を得ることになります。
一人で費用を負担し得た場合は単独名義です。
やり方は簡単で、登記するときに出資した金額に応じて持分を登記すると共有名義で新築購入したことになります。

新築購入における共有名義のメリット!
新築購入では、共有名義にすることで得られるメリットがあります。
まずは住宅ローン控除がそれぞれ受けられるということです。
単独名義にすると一人しか住宅ローン控除を受けられないのでお得ですよね!
ローンの残高によって所得税や住民税が減税される住宅ローン控除は嬉しい制度なんです。
夫婦で受けられるのが最大のポイントです。
また、節税効果があるのも共有名義です。
単独名義の夫が死亡することで不動産を相続すると相続税が発生します。
しかし、共有名義であれば夫が負担した分だけを相続するので、課税される金額が安くなるんです。
このようにあえて共有名義にすることで得られるメリットは多くあります。

新築購入における共有名義のデメリット
先ほどもご紹介したように、どちらかが他界してしまうと相続の問題が発生します。
相続税の節税にはなりますが、贈与とみなされると贈与税を課税される可能性もありますので要注意です。
また、夫婦それぞれで名義を持つ場合は、手続きも二倍になってしまいます。
そのため手続き費用が二倍になるのも、デメリットです。
さらに名義が一人ではないために、売却するときの手続きも複雑になります。
実際に暮らしている間は良いのですが、そのあとの売却や相続、贈与など問題が発生した時に面倒なのが共有名義なんです。
そして、離婚時の財産分与でもトラブルになるでしょう。
売却して売却金を分けるのならスムーズですが、どちらかが住み続けるとなると財産を分けにくくなります。

まとめ
不動産購入において共有名義にすることには、メリットが多くあります。
しかし、何か問題があったときにかかる手続きは二倍です。
死亡や離婚など、何かあると手間がかかってしまうこともお忘れなく。。
リスクやメリットなど踏まえたうえで共有名義にするかどうか話し合ってみてくださいね!

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